きょうは、 友人のチエゾーちゃん (第78回 9月22日ゲスト) に、 ご招待いただいて、 スパイラルホールで行なわれた ダンス公演 “SEKAI” を観に行ってきました。。。   ^0^

 

         

夜のとばりの降りる青山通り・・・。    その千秋楽は、 開場しました。。。。。    DDDは、 ツキイチ発行の “ダンス雑誌” です。  今日日、 “ダンス” というエンターテイメントが だいぶ市民権を得て来たとは言え、 “紙媒体” として成立するか!? っていうのは・・・・ いやはや(苦笑) なかなかキビシいもんもあると思います。。。   よくやってるなぁ~~~と。。。。。

 

この雑誌は なにか特定のジャンル (クラシックバレエとか、 社交ダンスとか・・・ はたまたストリートダンス・エアロビクスなど) に、特化しないで、 オールジャンル網羅しているよう・・・。。。  あ・・・確定コメント避けますが・・・ナゼって・・・・そんなにしっかり読んだコトないんで、 言及は避けるってカンジ・・・。。。。。   ^^;   

 

しっかし、、、 ここまで “いろいろなジャンルの身体表現者” を一同に集めて “発表” にまでこぎつけちゃったその “いきおい” には、 拍手です。。。  

 

もし機会あらば・・・・・ プロデューサーさんに その “意図” なんぞ 聞かせていただきたいところです。。。。  あ・・・・ それは、 アタクシ不肖ホンジョウヤスヨも、、、 “表現” “メッセージを発するコト” における 異ジャンルの融合は けっこう “気になる” 取り合わせなもんで “このケースのばやい” ってタイトルでいっぱつ お話し伺いたいだけーーーーーー!!!!   ^0^

 

 

・・・・・・・ま、 そんなんで・・・ このトピは終わり。。。  ^^;     だって、、、、 開場内は写真も撮れないし、 出演者も、おちかれだろーーーし、、、 それにこの公演が “ロングラン” なら、 トピって 微力ながらPRに一役買いましょうが きょうで終わりだも~~~~~~~んっっっ!!!!

 

んなワケで、、、 帰りの道々・・・ふと考えた。。。。   おお!!!  きょうは勤労感謝の日! じゃ。。。。   ^0^

 

ねえ、 みなさん、、、 勤労に感謝してんのぉ~!?!?  残業多いだの、 上司つかえねーーだの(部下も、部下も・・・)^^;、 思ったよーにいかねーーだの、 そんなふうに思ってなぁい!?!?

 

・・・・・・・いや、、、 ちょっとは ソレ思うよな、 ニンゲンだもんな (苦笑)。。。。   ^^;

 

で、、、、  勤労感謝の日です。。。。  この日は、 1948年 昭和23年に公布された祝日法で制定されたらしい。。。  この法律で年に9回の祝日が制定されたの。。。  んで、 例えば 2月11日の建国記念日とか、 9月15日の敬老の日とかは・・・・ もっとあとの 1966年制定。。。。。   おお!!!!  比較的また制定されてから日が浅い!っていうのがアタクシの印象。。。。。

 

でも、 勤労感謝の日そのものの起源は・・・・ はるか昔 飛鳥時代にまでさかのぼります。。。  ^0^

 

ニッポンは農業の国・・・ おコメの国・・・。。。     五穀豊穣を願って (また感謝して) 飛鳥時代におこなわれていた “新嘗祭 (にいなめさい)” に 由来しているのであります。 

 

似たような休日が アメリカにも同時期ありますよね。。。     七面鳥食べる “感謝祭” (Thanksgiving-day) です。 

 

これは、 日本の勤労感謝の日とは、 意味は似てるけど、 これ偶然の同時期らしい。。。 んだって、あっちは 11月の第4木曜日だもんね。

 

 

シゴトを、 Labor としてではなく、 また、 Task としてではなく、 Work として ENJOY したい。。。。   ^0^

 

・・・・・・・ややもすれば、 

 

Workaholic になってしまいがちなんだけど・・・・・   ^^;   (苦笑)。。。

 

 

みなさんにとって、 仕事ってなんですか?  勤労するってどうゆうコトですか?  そしてその喜びはなんですか?

 

 

アタクシにとっての仕事って・・・・自己表現かな????

 

そしてその喜びは・・・・そんな “仕事”  を、 “仕事” に、 出来るコトかな。

 

 

 

きょうは、 そんなコトを考えながら、、、、 白ワインをいただきつつの ブログアップで御座いました。。。

 

 

 

☆☆☆

螺旋広場の行列舞曲  (spiral square)

 

ゆったり時間の流れる 日曜の午後が大好きです。   ^0^

 

きょうは、 Dance Triennale Tokyo 2009 (ダンス・トリエンナーレ トーキョー 2009) @青山スパイラルホール を、観に行ってきました。  

友人の 廣田あつ子さんと 中村恩恵(ナカムラメグミ)さんが踊っているので・・・・・・・・。。。。。

 

スパイラル・ホール入り口の四角いキューブ状の特設エリアにて (ふだんは期間限定のテナントさんなんかが入ってるところ) そこをアクティングエリアにして おふたりは居りました。

 

             

スパイラルさん。 いま、この手の見せ方 流行りなんでしょうか??? “軽いカンジ”・・・。。。。。

 

 

            

今回のテーマは infinite moments  ~ 限りなき瞬間 ~ です。 この驚くべきスピードで、過ぎ去ってゆく時間の中に、 幸運にも無限を垣間見たような瞬間に出会う感動 ・・・・

 

果てしない可能性にあふれている一瞬に出会う時を求めてそこにいきました。

 

               

            おふたりは “ゆるやかな時間” を楽しんでいました。

 

       

イギリスのリュート奏者 ジョン・ダウランド の独唱曲 に乗せて創られた作品・・・。。。

 

作品のタイトル (テーマ) は、らせん状になってる広場 ・・・ スパイラル・スクエアーだそうです。 

環状になってる “螺旋 (スパイラル)” と、相反する “四角 (スクエア)” (転じて広場) とを、どのようにコラボレーションさせていくか・・・ 隙間を埋めていくのか? そんなコトを、考えながら、パフォーマンスに魅入ってました。   

 

             

              左 : あつ と 右 : めぐみさん    です!

終わってビールでかんぱ~~~~いっっっっ!!!   ^0^ お疲れビールがまいう~~なのは、、、、  どこの業界でも一緒なんだなぁ~~~~。。。。。 (笑)。

 

ふたりの息の合ったパフォーマンスには、 美しい流れがあります。  よどみのない美しい流れ・・・。。。。。

 

水と空気のような おふたりです。  どちらも ・・・ 必要不可欠な。。。。。  ☆☆☆

 

 

日常の中の ふとした瞬間に見える永遠の輝き ・・・。。。。。

 

みなさんの (アタクシの) 限りなき瞬間は ・・・・ “いま” ですね。   ^0^

 

 

 

 

     

ここんトコ、お江戸は夏の日差し・・・。。。。  テラスでいただくシャブリがなんと美味しいコトよっ! ^0^  そんなキリリとすがすがしいシャブリみたいな (エラいむりやりフるっ!!)(苦笑)女性を今日はお迎えしました。 
高尾 恭代ちゃんです。  アタクシとおんなじ名前なのよ・・・。。。 きょうはダブルヤスヨでお届けします。

 

             

いや~~~ カワイイのよ。 
そりゃお顔もカワイイんだけど、性格がサバサバしてて気さくで、そっりゃいい子・・・。。。。  ^0^       彼女は “バレリーナ” ちゃんです。

彼女は、海外のバレエ団に入ってた子です。 高校からのティーンエイジをカナダで過ごしました。 Canada  Royal  Winnipeg  Ballet  (ロイヤル・ウィニペグ・バレエ)団です。  カナダでは一番の老舗でしょう。 

福岡で育った彼女が、中学生の時点でみずから “海外でバレエを勉強する” と、志して初心貫徹!
「いや~ いま思えばジブンでも大胆な決断だったと。 怖いもの知らずってまさにこのコトですよーーーー」 と、幼少時代を振り返って笑っていましたが、 オーディションを受けて見事合格!
高校からカナダへ渡り、 バレエ団の寮に入って午前中はバレエ、そして午後はフツーの高校生に交じってしっかりお勉強。 そして、夕方からもバレエのお稽古と・・・・ まさにめっちゃ忙しい生活を送ったそうです。 

そりゃそうだ、 いくらバレエ団からの特待生が取れたとしても・・・・ ヒトとして、高校生として・・・・しっかりした教養がなければ、ダメだという団の方針で、海外留学はまず “語学” がキビシーよねーーーーー。。。。  
やすよちゃんも国語がそっりゃキビシかったそうで。 ^^;  

あとにも先にも一回だけ、ホームシックになって、おウチに電話したそうです。 

ウィニペグはね、 ご自身が大好きなプリンシパル “イヴリン ハート” がいたところ。。。。
やすよちゃんも彼女に指導を乞うたり、ときにはお茶をご一緒したりもしたそうで。 きさくな素晴らしい女性だそうです。。。。  ステキだわ、イヴリン。。。。  そういえば、やすよちゃんもスラーっと長身で手足がすーーーっと長く美しい。。。  タイプが似てるのかな?

 

そうそう、んで、今回の 「康代の部屋」 訪問の理由は先日、大分の “湯布院空想の森アルテジオ” っていうところで、彼女はバレエのパフォーマンスをしたの。 んで、そのお土産話しと “おみやげ” を持ってきてくださいました。

 

     

御存知の方も多いと思いますが、湯布院ってトコは、アートに対しての関心が高く、啓蒙と普及活動のために積極的に若い才能のあるアーティスト達に門を開いています。
・・・というより、このアルテジオがって言った方がいいのかな?

山荘 無量塔 (むらた) っていう古民家を改装したような趣のある宿泊施設なんかがあったり、ミュージアムがあったり。。。。 
素晴らしい温泉だけでなく、それを特徴持って活かした空間がある。。。 

残念ながらアタクシはまだ行ったことはナイのだけれど、やすよちゃんの話しを聞いたら・・・すっごく行きたくなりました。

そこで、今回彼女はウィニペグで一緒だったバレエダンサー数人と、彼女のボーイフレンドとのコラボレーションで作品を披露しました。 カレ・・・・これまたスペシャルな方で、 “リュート” 奏者らしい。

イタリアの古楽器リュート。。。。 日本には10人程度しか演奏者が居ないそうです。
琵琶みたいなカタチの洋ナシを半分に割ったみたいな弦が13本ある弦楽器です。 きっと、ノスタルジックな音色なんでしょうねぇ~。

わざわざ劇場に足を運ぶ・・・
高い料金を払って “高尚な” バレエを観劇する・・・

これもひとつの楽しみ方でしょうが、、、、、、、

自然に囲まれたミュージアムの中でステキな絵画とともにバレエを・・・
手の届きそうな、息遣いの聞こえそうな身近な距離で、極めてカジュアルにバレエを・・・

こんな触れ方が、敢えて “バレエ”ってぇモンを大上段に構えず、親しみ易く楽しめ、かつ気軽に関心を持ってもらうきっかけになれば・・・との思いの発露だそう。。。。

こんな素晴らしい考え方にアタクシ、120%エールを送ります。

やすよちゃんの柔軟な捉え方で古典芸能バレエを・・・
んでまた、カレのスタイルで古楽器リュートを・・・・・・・・

若いふたりの感覚で表現する “新しい世界” を観たくなりました。。。。     ^0^

MILONGA (ミロンガ)  @青山Social Club

今日の我が館はTangoのパーティーが開かれました。

                                                              

タンゴのパーティーを “ミロンガ” といいます。 今回はアルゼンチンから来日していて明日帰国する Laila & Leandro(ライラ & レアンドロ)の さよならワークショップとミロンガがあったの。

おふたりはパフォーマーとして優秀なだけでなく、ティーチングにも定評があります。

                

実はじつは・・・知ってる方も多々いらっしゃるとは思いますが、なにを隠そう(隠せてないっ!)アタクシ、タンゴを少ーーーしばかりやっていたコトがあります。 5歳から踊りを始めてフィギュアの氷人生にピリオドを打ったあとも、大好きなダンスは続け、ひいてはダンススタジオまで作り、ずーーーっと踊っていましたが、数年前、ふと “ソロもの” じゃなく、カップルで踊るのやりたいっ!!! って、思った時にタンゴがいいっ!って思ったのでした。  ま、タイプ的にはサルサも好きですが・・・。

タンゴの音楽が・・・好きなんですわ。 バンドネオンの音が好き☆☆☆。

でまあ、アタクシのばやいは習ってたカップルがプライベート面でブレイクしちゃって、そのまま何か行きづらくなり、折も折、しごともバタバタ忙しくなっちまったりなんだりで、そのまま頓挫しており・・・けど、こういう機会が我が館であると、また何か燃えるもんがありますな。 Myブーム再来かっ!?!?  (笑)。

んじゃタンゴについて、チコっとな。。。。。

タンゴっていうと、元来発祥の、、、まあ、古典っていうのかなぁ~!? “アルゼンチン・タンゴ” です。 これは音的にはバンドネオンで演奏するのが多いようで。

それと、ヨーロッパから大陸を伝って少しずつ変化しつつのヌーヴォースタイルがいわゆる “コンチネンタル・タンゴ” です。 こちらはアコーディオンでの演奏多し。 楽団的な編成もシブ路線のアルゼンチン・タンゴより、新しめの音ですな。

さて、日本のミロンガではかっくいいナマ音でググっと踊れるチャンスがあまりないもんですからして、やはり選曲が命! これはどのクラブでも一緒っすね。 DJの腕の見せ処か!?!?

そして、踊り手としても2つのタイプがあります。

競技志向の “ステージ” と、実践志向の “サロン” です。

ステージの方はショータイプ(見せる系)のダンススタイル。 アクロバティックなのあり、トリッキーなのありでいわゆるおハデ系なヤツです。 

それに替えてサロンは、アルゼンチンの酒場あたりで夜な夜な繰り広げられる(アチラは夜中の12時過ぎからがいよいよエンジンかかりますから・・・)(笑)、類いの・・・ちょいと渋めな・・・あまりお派手な動きはナイものの、水面下での “オトコとオンナ” のあじのあるスタイルがなんとも趣きあるスタイル・・・。  

じつは以前のアタクシが志していたスタイルはこの後者の “サロン” のスタイルでした。

以外かと思われる方、多しでしたが・・・(苦笑)、 いままでさんざんステージショータイプのは、やって来たもんですから、タンゴに至っちゃ “待てるオンナ” が、かっくいいっ!!!っちゅう美学があって・・・・。。。。。

                                         

きさくなお二人・・・。 我が館を日本のホームベースにしたいっ!!と、言って盛り上がりました。

 

 今回のコーディネーター役のヤマダケイコねえさんとワンショット! 面倒見のいいやさしいおねえさまです。 正直、外国人ダンサーたちはこういったお世話をしてくださる方々にどう恵まれるか?もあります。。。。 カレらのご人徳もおありでしょうが、そのへんのフレンドシップがウマく行ってると、日本でのおシゴトがよりうまくいく気がします。

 

今日のミロンガを見て・・・・ ちょっとだけまた踊りたくなりましたが・・・ どちらかと言うと、バンドネオンの音に身を委ねて赤ワインをいただきたくなったアタクシは・・・ アルゼンチンの酒場に行きたくなりました。  

 あ・・・・いま、フォトライブラリーに去年のアタクシのタンゴのphoto, ありました・・・ ^^;

こんなカンジだったのよーーーーー。。。  ^0^  あはは・・・おハズカシイ・・。

 

                 

 

 

おっと・・・ハナシは変わって。。。。

さきほど(7時15分くらい前) やけに夕焼けがキレイだったんで、空を見上げたら 「虹」 が・・・。。。(写真はむすめの撮ったもの。 学校の校舎からのアングルです。)

  

東京にお住まいの方々は・・・ご覧いただけましたかな。。。。。  今日もステキな一日でした(です・・・)。 今晩は我が社の New commer 新入社員歓迎会。  オイシいお酒が呑めそうデス・・・・・。。。。。  ^0^v 

我がSoul mate Christopher huggins

きょうはクリスが帰国前最後のランチに来てくれました。 クリストファーをご存知の方も多いと思いますが、かの有名なアルビンエイリーダンスカンパニーの人気ソリストを経て、世界各国で師事。

大好きなソウルメートです。

今回の日本は東京と大阪でしたの。 いつもはニューヨークにお住まいです。 愛娘あんじゅとクラウドナインを見つめるクリスクリス、顔小さ過ぎでしょーーーー(苦笑)キマルねーーー。クリス。

いまでも、パフォーマンスのときに見せる美しいハイカーフでのアラベスクと表現力は逸品です。 黒人特有の丸みをおびた筋肉のつき方・関節の細さはトップパフォーマーとしての素質に満ち溢れたモノ・・・・。 ま、最近は「クリス、デブーーーーーーゥ」(案外ニホンゴうまいんっすわ)とか言って自分を卑下しておりますが、まあ理想がお高いんでしょうねぇ~~~。。。。

 

パフォーマンスしてる美しいショットをアップしたいんですが、それは入手次第のお楽しみに・・・。

 

あ、それと今日、クリスが 「ヤスヨ ミテ~~~~」とか言って見せてくれたカレの友人のポールダンサーの動画。。。。。  おクチあんぐりモノの絶品でした。 ありゃ世界一のポールダンスだわ。

動画のアップ方法、ちょいと手間取ってるんで、クリアーし次第こちらもお楽しみに・・・です。あんなん見たら・・・・ セクシー過ぎて同姓ながらジェラシッくパークでしたわ。