高野山カフェ   ~精進料理講座の巻~ 

 

きょうは、今回の “高野山カフェ” で、これまた人気の高かった “精進料理講座” について、 お話しします。

 

今回の目玉のひとつ、 精進料理講座・・・。。。。。。

やはり、 “食” に関しての関心は、みなさんの中で相当高く、 事前申し込みも多数あったようです。  

この講座開設にあたり、 最初は何食か限定で 所望のお客様に “本格お精進のお膳を出そう” という方向で話しを進めていましたが、 なんせウチのカフェの厨房が狭いゆえ、 期間中の翌日のカフェランチの仕込みをしなければならないスペースと、本格精進を作るためのスペースの確保が同時には困難だ! という判断から、 苦渋の決断で 僧侶間の宴席振舞料理の “作法” を披露し、 その説明とそもそも精進料理とはなんぞや。 その真理を・・・・ という説明をするにとどまる講座になりました。

 

それでももちろん、 お客さんはその作法に興味津々っっっ!  そりゃ、そーだ!  ふだんではなかなか見られない (いや、ゼッタイ見れないでしょーーー) オモシロイ作法や、へーーーー!?っと、 思わず納得の作法の数々・・・。  貴重な時間でした。

 

              

            

            

そして、 これらが今回振舞われたお膳。  正式には “本膳” からはじまり、 二の膳・三の膳・与の膳 と 続きます。   いっぱい有るなぁ~とお思いでしょうが・・・・ 基本的には、“本膳” と “汁物” にだけ手をつけ、 二の膳や与の膳にはこの場では手をつけないのです。

これは自坊で帰りを待つ者たちに 「みやげじゃ~~~~   ^0^!」 と、 持って帰る習慣があるの。。。。。   

もてなす側のご亭主が こころを込めて振舞うたっくさんの料理も・・・・こうした御配慮が、 すみずみまで行き渡ります。   いまでも厳格に守られてるお作法です。

 

 

             

お作法のデモンストレーションです。。。。   しずしずとした足さばき・・・。。。。。 

足の進め方は、 つま先を見せず摺り足で静かに・・・。。。。 決して足のウラは見せませぬ。。。

畳の敷居も もちろん踏まず、 継ぎ目にも留意。  お膳を持つ高さはソレに息がかからぬように 目八分の高さに持って左右を揃え、 伏し目がちにおごそかに・・・。。。。。  

 

講座に参加のみなさん、 固唾を飲んで見守ってました。。。。   ^0^

 

そしてこちらが 今回説明をしてくれた アタクシのおヤマの母 “尾崎加洋さん”・・・・。。。。。

おヤマで長きに渡り 精進の真髄を守り続ける “さんぼう” のおかあさんです。 (第29回、 7月13日 のゲスト) 

 

             

             

たっくさんのお客さんを前に おかあさんちょっぴり緊張気味!!

慣れないお江戸で いつもの笑顔が・・・・・ちょっと少なかったかな!?  MCさんもプロなんですから、 そのへんを察して合いの手を入れながら緊張をほぐして差し上げればいいのに・・・。。。。。   

 

MCさんも台本見ながらの終止 うつむきクン・・・。  これくらいプロなんだから覚えろよーーーと、 ヤキモキしながら見守ってしまいましたっ!

おっとぉ~~!!!  辛口 ダメ出しコメント炸裂!!!  いやいや最近アタクシ、これでも相当丸くなりましたコトよッ! (苦笑)。   ひとむかし前だったら・・・・ 一回目終わったあと、 MCさん ウラ呼び出してんなっ!    ^^; 

 

・・・・・・・あらま、 アタクシったら・・・・・おせっかいなヤツ!!! (すいません!)

 

   ともあれ・・・・ 質疑応答も無事に終わり、 最後には参加のみなさんに 高野山名物の “ごま豆腐” のおすそ分けも。。。。。

みなさん、満足 ・ 納得 の・・・・・ 一時間でした。

 

そうそう、、 振舞料理 と書いて “ふれまい料理” と読みます。 ふるまいじゃナイのよん!

 

そして、精進の真理とは、、、、、

 

ただ単に “肉食” をしない・・・・ということだけではなく、 その食事がいかにして作られたか? また、 おのれの行動を省みて 執着 ・ 煩悩 を捨てて反省と感謝の念を持って適切な必要量をいただくか? 

そう・・・・  正しく生きる   ということそのものを指すのであります。

まさに・・・・  精魂込めて励み、 努力して進むコト。   おお! まさしく精進!!!!!

 

なかなか日常的に留意できるコトじゃ、ございませぬが・・・  こういう機会があると たまに考える。。。。    こうして “考える” コトからまず始めようと。

 

千里の道も一歩から・・・・ですので・・・・んねっっっ!    ^0^

 

 

 

 

     

             

 

いろいろと、悩みましたよ、、、、 そりゃ。。。。。

んだって、アリガタイお話しですが、やっぱり、コストえっらいかかっちゃうし・・・。。。

終わったあと、こんなにいっぱいお皿あっても・・・ 使えないし (通常用のはあるもんで)。  ^^;

ストック場所もアタマの悩ませドコロ・・・。。。。

 

しかししかぁ~し・・・・やっぱりココは、自分達的こだわりとして、 買い揃えなくては。

今年はこの見え方で・・・・行くコトにします。  ^0^

 

メインのお皿は、いつもより大きいお皿です。  炭水化物系の副皿は、メインのお皿のアールに合わせて配すコトにしました。  プレスリリースなど、記者発表用のは、黒いお皿にアバンギャルドなカンジのPHOTO が、使われていますが、本番はやっぱりクリーンに “白いお皿” で行きます。   ^0^

 

着々と、進んでいってます。

 

今日も夕方、たまたま流し聴きしていた J-WAVE のラジオで “高野山カフェ” のPRをしているのを聞いて、友人と 「うわぁ~! 偶然っ!」 と、盛り上がりました。  事前予約の申し込み締め切りが、来週の24日だもんですから、その告知だったかな?

 

アタクシのこのブログの常設リンク欄にも、 “高野山カフェ” ありマス。  ^0^

いま一度、チェキラッチョぷりーずです。  どうぞ、お越しください。  お待ちしています。

 

弘法大師空海に・・・・・逢えますよっ! ☆☆☆

                 

          そのサロンは瀟洒な構えのたたずまいで・・・そこに在りました。 

 

今日のDinner は、、、“TAKAGI KAORU” のうつわと、料理人 “華” によるコラボレーションから生まれるステキな空間と時間の中でいただきました。 サロン “立てば芍薬 座れば牡丹” にお邪魔しました。。。。   ^0^

       

6席ほどしかない空間は・・・・ それとは思えないほどに贅沢なまでの奥深い空気を持っていました。    代官山の閑静な場所にオンナ主人がふたり。 ひとりは料理人。 ひとりはうつわを創る創り手。         この作品たちは、KAORUちゃんの作品です。

 

               

内装すべてが、仲間のアーティストたちによる作品です。 居心地のよい照度。 耳に優しい音楽。 カウンターのむこうから創り手 TAKAGI KAORU がアタクシたちの時間を、心地良くもてなしてくれます。  

 

            

華ちゃんの料理は・・・・ ていねいな味がします。 食材同士の取り合わせや味付けに・・・軽さがあって、センスを感じます。 ご自身の性格がキチンと手に反映されています。

 

        

KAORUちゃんのうつわに合う料理を、、、 合う盛り付けで、、、 お客様の好みに合わせて、、、 料理人 華ちゃんは、ほどよいタイミングで持ってきてくれます。  

 

            

空間そのものが、我々を包み込む “うつわ” です。 きょうのアタクシたちは、、、 このサロンでステキな味付けをされて、美味しいひとときを味わったワケです。  

きょうのこの空間に連れてきて下さったGROWRICHの吉田知史クン、 さすがのセンスです。  どうもありがとう・・・・。。。。。 ☆☆☆

なお、KAORUちゃんの作品にご興味を持たれた方は ^0^こちらをクリックどうぞ。   
ステキな子たちに逢えます。

KAORUちゃん・華ちゃん・・・・  これからも、たのしみにしています。   ^0^

今日はきのうに引き続き、“高野山カフェ” での飲食メニューご紹介です。

            

 

本日はスイーツ編を・・・。。。。。

「胡麻豆腐とパッションフルーツのピュレ」   抹茶をまとわせた生麩とともにいただきます。

横にはいまんとこ、おヤマの御菓子屋 “かさ国” さんの “焼き餅” を添える予定。 高野山と青山のコラボレーションプレートです。 胡麻豆腐はいつもお願いしてる「角濱(かどはま)ごまとうふ総本舗」さんの胡麻豆腐を使っています。 

胡麻豆腐を撹拌して、甘酸っぱいパッションフルーツのピュレとともに創りあげたその食感とフレッシーなカンジは・・・ “なめらかかつ濃厚なヨーグルト” みたいなカンジ・・・。。。。

帆掛け舟の帆をイメージして立てたさつまいものチップに、コレをディップ代わりにつけて召し上がったり、抹茶のほのかな苦味をまとった生麩のちょっと “グニュグニュっ” とした食感を楽しみながら、ヨーグルト感覚で混ぜながら召し上がってもらったりするのが意図。 
焼き餅がオーソドックスな ニッポンの“甘いもん” だから、ウチのは洋風な “ドルチェ” 感覚でいきました。  これで ¥420 ですよーーーー。。。 企業努力してるでしょ??? (自画自賛)。

おっと、きのうの “高野山精進ランチ” 2009年バージョンは ¥1260 です。 いずれもこの期間限定でのご提供です。 一日に作れるお膳の数も限られてるので限定メニューです。

食事に関しては “予約システム” がなく、当日いらしたお客様から順のご案内。

ウチのカフェは席数が60席ですから、まあサイズ的には中堅ドコロのサイズですが、この期間は遠く北海道や九州からもたっくさんのヒトがいっらしゃいまして、カフェのランチを楽しみ☆にして下さっています。 ありがたいおハナシです。 
よくよく考えると・・・ 九州のヒトなんかは高野山に直接行った方が近いんじゃなかろか???  などと、いらん疑問も湧きますが・・・そこは空海マジックってコトで(苦笑)、お大師さまがいらっしゃるアオヤマにみなさん、いらっしゃって同じ空気を吸いたいのでしょう。。。

わっかるわぁ~~~そのキモチ!!!  だってその期間はきっと、、、いやゼッタイここに居ますって。。。  あのカタ。。。。。    ^0^

 

              

先日のブログ(7/14)でもご紹介した “般若湯(はんにゃとう)” (日本酒) を使ったカクテルもその時はおめみえしますよーーーー。。。 

「高野山の夕日」 (赤) と 「高野山の月」 (白) です。

夕日の方は日本酒の持つ甘みに和歌山の桃の果汁を加えたカクテル。。。 かなり飲み易いっ!・・・ってか、売ってるホンニンがこんなコト言ってはイケマセヌが・・・  コレ、おさけ入ってんのぉ~~~!?!? ってカンジです。 (笑)。  月はりんご味。。。。 コチラもまあ、優しいお味で・・・。。。   ^^;  

ま、そもそも、このカクテルの意義と意味は・・・・ 
お酒を飲めない方でもちょっぴり “その気分” を味わっていただくためのモンですからして・・・・

イケる方は・・・生酒でキュキュっとイッチャッテください。。。  そんな日にゃ・・・いつでもお付き合いいたしますゆえ。。。。。。   ^0^
 

 

今年も9月1日~6日、 我がカフェが高野山の空気に包まれます。 

今年で3回目を迎えた “高野山カフェ” の公式ホームページがこのほど、アップしました。 さあさ、コチラ ^0^ニコニコマークをクリック!!!

ウチは飲食部門を担当します。 ですがもちろん、この館でやるもんですから、総合的にいろいろ手出し・クチ出ししてます(苦笑)。 ^^; 相変わらす、黙っちゃおれない性分です。 困ったもんだーーーー!!!  今年は3年目とあって新メニュー開発にはシェフもそれ相当のプレッシャーがあったようです。

初年度の手探り状態から・・・・・
2年目の和伊折衷のプレート・・・・・

そして今年は・・・・・

Hy’s (ハイズ) としての原点回帰である “イタリアン” に立ち戻りまして、おもいきってイタリアの風をお届けしたく、このようなメニューになりました。

 

              

手前右から・・・・

高野豆腐の燻製。 スモーク・ド・コウヤドーフです。 サクラのチップを使って薫り高く燻製にしました。 それにアボガドをムース状にしてサンドして、プッタネスカのソースを乗せて・・・。   焼き目をつけた高野豆腐は一見、サンドイッチのパンにも見え、この一品はパッと見、イタリアンスタイルのサンドイッチ、パニーニにも見えます。 そこがシェフの狙い目!!。  カラフルさがウリです。

 

                                     

 

そしておつぎは中央。 米ナスとポルチーニ茸のアヒーリョ (オイル煮) です。

             

コチラもポルチーニ茸ですからして、、、、 イタリアンフードによく登場する食材です。 おなすも・・・・・ニホンの茄子ではなくて、米ナスにこだわってみまして・・・。 

今回、お精進やってひとつだけ、以外なカンジというか・・・あらためて認識したのが “あぶらもの”。

精進料理って、案外あぶらもの多し・・・なんですよねーーー。 やっばり、肉・魚のたぐいがないだけあって、“腹持ち” が悪いもんだから、すぐにお腹空いちゃうっ!(苦笑)。  だから、お膳の上にはてんぷらとか、あぶら煮みたいなもんが多くって。。。。
“腹持ち” よくするために、あぶらは結構つかいます。 その分でカロリー摂ってバランスとってるのかな?
精進=カロリー低め=ヘルシー って図式とそこんコトは・・・・微妙に違っていました。  ^0^ 

そして、ごはんは16穀米を盛って・・・・

うしろ中央。 さつまいもと黒ゴマのニョッキです。
そう、今回の粉モノイタリアンは・・・ニョッキにしました。
アタクシ個人的にはじつはこの一品、わりと気に入ってます☆☆☆。 ほんの少し、レモンの皮をすりおろして隠し味に練りこんでさっぱり・さわやかに仕上げました。・・・というのは、からめたソースが今回、キャラメルクリームソースなのです。 だから少し甘めのデザート感覚の一皿。 カラメルの効いたちょっぴりほろにがい奥行きのあるソースに仕上がった気がしています。

              

 

そして、うしろ右手は季節の香の物・・・・・・

さいご、後方左端。 とうがんのさっぱり和え。 ブラッドオレンジのドレッシングで作る “すっぱさっぱり系” なお味はオンナの子がよろこぶ嗜好の一品。 味のアクセントにビターなチョコレートを削って乗せてます。 ブラッドオレンジはごぞんじ、イタリアのシチリア産。。。。 和膳で言う “酢の物” の代わりの一品がこのお料理です。 箸やすめの一品も・・・・あくまでも “イタリアン” で貫徹しました。  ^0^ 

 

               

              

 

こないだ、関係者を招いての試食会でも例年にない好評価をいただいて、ほっと一安心。  安堵の表情のウチのシェフ、ひで坊です。。。。。  これで構成は決まってあとはGO! 走るだけです。  

では明日はデザート、“高野山カフェスイーツ” について、お話ししましょ ☆☆☆ ^0^

康代の部屋  @高野山 ~茶がゆ編~

本日、アタクシは我が第二のふるさと、いやいやすでに第一!?!?(笑)の “高野山” に来ております。^0^ 先月もこのブログ立ち上げ記念マイダーリン☆お大師さまのバースデー6月15日の前日13・14日に来てたから、ツキイチの訪問で御座います。  極楽橋に降り立ち、ケーブルカーを見上げて急階段を昇る頃にゃあ図々しく 「あらぁ~~ホームタウンに帰って来たわ~~~」 くらいのキモチになってる自分がおります。

       

江戸から、飛行機で伊丹空港へ。 なんばの串カツ屋さんで 「二度づけは許しまへんでー」 のお約束を遵守しながら午前中にもかかわらず、この良心の呵責がさらにウマさに拍車をかけるぅ~とばかりに酎ハイをあおり、 この7月1日に運転を始めた南海電鉄高野線 “天空” (お座敷列車みたいなのよーーー☆)に乗って、おヤマへやってまいりましたの。

 眼下に見下ろす奥深い自然を堪能しながら、 時折りたこ焼きをパクつく我々・・・。。 調子にノって 「おっと横に添えるんはルービーではないんかいっ!!」 (コレはジャスミン茶なのよぉ) とちょっと不服。。。。。(苦笑)。 いまから聖地に行くってぇーのに懲りない・学習しない・・・。。。。ぬおーーーーーっ!!!!!

 

んでも、道中を十二分に堪能しつつ、高野山に到着っ! Oh!  My  Home  Sweet  Home であります。^0^ 

                  

そして、ここまたアタクシのおヤマのおかあさま、尾崎加洋さんのいるところ・・・ “さんぼう” さんです。 仏教の三つの宝 “ 仏・法・僧 ” の三宝を意味するところからその名のつけられたさんぼうさん・・・。。。 アタクシにとっては加洋さんの笑顔がなによりの宝です。  ^0^

        

そしてそうそう、、、、タイトルの茶がゆです。。。  今回の旅のメインの目的である “茶がゆ”。 これは、今年で三回目を迎える高野山カフェでお出しするメニューのひとつ。 それを学びに来たワケです。 高野山カフェに関しては公式に報道発表があったのちにアタクシの部屋にてもたっぷりとお伝えいたしませう。。。。

ほうじ茶で煮立てた丹精込めた茶がゆ。。。。  加洋さんにわざわざ作っていただきました。

             

             

落ち着いたうつくしい黄金色に光る重湯。  時間と手間を惜しまずかけた賜物です。

 

             

そして、アタクシはいま金剛峯寺に来ています。 ダーリンと逢えたわ ^0^  ☆☆☆

 んなワケで、空海どのについてアタクシの廻りの皆々様は 「空海ってどんなヒトぉ~~~? 高野山ってどんなとこぉ~~~?」 の疑問質問の声、まっこと多し・・・。。。

明日は山内を皆様にご案内いたしましょう。。。。 おったのしみに~~~~  ^0^

いや~~~~  こんなンまい “串焼き” は食べたコトないっ!! ってくらい、美味しかった。 ^O^    エリアからしてディープじゃナイですかぁ~~~~~。。。  “十条”。  

“埼玉屋” っていう焼き鳥屋さん。 大将が埼玉出身らしく、まあそんな勢いで、名前付けられちゃっても、所在が十条 (東京都) っていうもの疑問でしたが、こゆのは深く考えちゃダメ!!!ってコトで、その場をエンジョイ、満喫致しました。

んでも、店で写真とかは厳禁!!!っていう頑固一徹オヤジの言う事聞いて、フードのPHOTOは撮らなかったけど、行くまでの道すがら・・十条の町並みのフシギを掻い摘んでまいりましたので、そこんトコ、ご一緒に御覧下さ~~~~い。。。。

これさぁ~~~~。。。  これでさぁ~~~~~。。。。。 “百貨店” ですよぉ~。 (愕然)。
なんにも売ってないっ!!っつーの。。。  十条はこれと高島屋を同等に扱うんでしょうか?

        

ふと、目に入ったスナックの看板。。。  ぼんやりと浮かび、薄幸そうですが、、、 名前は “幸”です。  みなさん、コレがシアワセに・・・・・見えるぅ~~~~!?!?!? (苦笑)。

   

いや~~~~、みずからでニッポンイチとは・・・、、、言ってくれますなぁ~~~。

こうゆう演芸場が商店街のど真ん中にあります。。。  ほどなく出待ちのファンのオバサマの洪水に・・・・なります。。。。

今日はたまたま何かの縁日でしょうか? 街の神社でお祭りやってました。
十条富士神社って・・・  ココお参りしたら、富士山登っただけのご利益あるって・・・・・。。。
ちこっとお参りしただけで、“やったつもり” ご利益にあやかれるとあって、、、、 大行列でした。
  
ニッポンジンのこの手の考え方って・・・。。。。。

自分にとっての “ご都合主義きわまりない” って思いますが、案外あるんですよねーーーー。
この手の○○したつもりって言うの。。。。。

このように混んでる縁日エリアをあとにしまして、 ほろ酔い気分で青山に戻ってまいりました。

今日は4時から呑んでますゆえ、 いいあんばいに酔っ払ってもまだ8時・・・。。。
いつもの開始時間です。。。  いや~~~楽しマイッタ・・・。。。  明日はお酒抜こう(ムリムリ)(笑)。。。